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夢日記 Archive

夢日記

今回の夢日記には前提知識がいくつか必要です。。

  • 高校の同級生には 学校の先生になった人・ 医者になった人・親になった人 などなどがいます。
  • 私は脱出ゲームというのが好きです。脱出ゲームとは、密室などの閉鎖環境に閉じ込められたという設定で、そこから脱出することを目的とするゲームです。プレイヤーは、隠されたアイテムを探し出したり謎解きをして部屋から脱出を目指します。例えば、こんなゲームとか。

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私は気が付くと、一軒家のような空間に高校の同級生らしき人たちと一緒にいた。ここは2階建てで、窓や外へ通じるドアなどがあるが、どれも硬く閉ざされている。いわゆる密室状態だ。ここからなんとか出ようと試み始めた。

しばらく家の中を探索して、いくつか脱出の鍵となりそうなものを発見した。ドアに付いたパズル・ノートに挟まっている謎の暗号・箱の中にある不思議な形をした道具・・ そして、その発見したもののそばには新聞の切れ端や、雑誌、ノートに書かれたメモ書きなどの文書があり、そこには 「荒れる中学生」 「医療崩壊の現場」 「幼児虐待のニュース」などの内容が書いてあり、ヒントを見ながらも、その文書を読んだ。

私は、そのキーとなりそうなものと格闘し考えたが、どうしても これらだけで考えてもうまくいかない。あと一歩で謎が解けるという段階より先に進む事が出来ず、困っていた。どうにかして脱出してやろうと、考えまくった。

そうこう考えているうちに、さっき読んだ「幼児虐待のニュース」記事が気になってきた。そう言えば、友人のところに子供が生まれたなぁ。あいつも大変なんだろうな。 と、とても彼の事が心配になってきた。いてもたっても居られなくなり、その友人に会いたくなった。今まで見つけたヒントとか放り投げて、「友達が心配だから出してくれ!」と出入り口に向かってさけんだ。

その瞬間、ずっと硬く閉ざされていたドアが開き、まばゆい光が差してきた。そして、その光の中から、小奇麗な格好をした男と人が拍手をしながら出てきた。そして、その彼は 「そう。それでいいんだよ。自分が出ることよりも、友達の安否を気遣う。それがここから出る方法なんだよ。」と言った。

そういえば、さっき読んだ記事はすべて友達の事だ! と気が付いたとたん、目が覚めた。

密室などの閉鎖環境に閉じ込められたという設定で、そこから脱出することがゲームの目的である。マウス操作で画面の怪しい部分をクリックし、隠されたアイテムを探し出したり謎解きをしてクリアを目指す。典型的な脱出ゲームでは「目覚めると、見知らぬ部屋に閉じ込められていた。」というプロローグからはじまり、施錠された扉の開錠方法を探っていく。密室のほかには、孤島や宇宙船、幽霊屋敷といった広い意味での閉鎖環境が舞台になりえる。

夢日記

ある日、友達と遊園地に行った。
しかし我々はお金を持っていなかったので、なにも乗り物には乗れずにぶらぶらしていた。

その遊園地の一番人気はジェットコースターだった。
一般的にジェットコースターはずーっと高速で疾走するわけではなく、時々ゆっくりになったりする。(でっかい坂を上る直前とか)
歩いていたら、その一番人気のジェットコースターが一瞬ゆっくりになるポイントを発見した。
そこは水の上を船のように進む場所であった。
遊園地に一緒に来た友達と「ここから乗っちゃおう!」って事になった。
ただそこは水のあるエリアなので、服が濡れるといけない。って事で、服を脱いでパンツ一丁になりコースターに乗り込んだ。
コースターで一通りコースを回ってゴールに到着。
パンツ一丁の姿でコースターに乗っている我々を不振な目で見つつ「チケットお願いしまーす」と言われた。
なんとこのコースターは終わったあとにチケットを回収するシステムのようであった。

もちろん途中から無賃乗車したので「やばいなぁ」と思いながら、なんとか言い訳をした。
「他のところのチケットを置いてきちゃったので、取って来ます」と言ったけどパンツ一丁の我々に不信感をあらわにしていたので、オレが残り友達に取りに行かせるという事になった。
待てども待てども友達は帰ってこない。それもそのはず、だってチケットなんて持ってないんだもの。

パンツ一丁で待つオレ。それを監視する係員。
でもある時、監視員のスキをついて逃げ出した。
すると遊園地中から黒服の男たちが出てきて、俺を追っかけてきた。

追われながらお化け屋敷に行った。
そのお化け屋敷には自分の連れがいて、どうしてもこのお化け屋敷の乗り物に乗りたいと言い出した。
しかたないので一緒に乗る事になった。
黒服の男たちはお化け屋敷の中に入ると、ゾンビのような怪物に代わり暗闇にまぎれてオレを襲い始めた。
負けてたまるかと、お化け屋敷の展示物にあった、ほうき(小学校とかで使うT型のほうき)を奪い取り怪物が襲ってきたらそれで殴って応戦した。
お化け屋敷のコースが終わりカートから降りると、他の怪物とはふた周りくらいデカイ怪物が襲ってきた。
応戦すべくそのT型ほうきでそいつを突き刺しに行こうとしたところで目が覚めた。

夢日記

私は学校の生徒だった。
ある日、学校でイベントが開催され引田天功のようなマジシャンを呼ぶ事になった。
体育館でショーが始まるのをまっていたら、ショーの裏方の手伝いをしてほしいと頼まれた。
ショーの手伝いに選ばれる事は非常に名誉な事で、他の生徒たちから羨望と嫉妬の視線で見られながら舞台裏へ行った。
選ばれた事がかなりうれしくて、一生懸命手伝いをした。
ショーの前座で、へんなジジイ三人組が一輪車に乗り回るショーがおこなわれた。
ショーがおわり、ジジイ達がショーの中で使った紙テープを回収しようと、体育館の後ろの方まで回収しに行った。
そしたらそのスキに数名の学生が舞台裏へ行き、ショーの手伝いを始めた。
その姿を見ていたら無性に腹がたち、文句を言いに舞台裏へ向かった。
するとそいつらは手伝わずに、ショー用の舞台装置なので遊んでいて、装置を壊してしまった。

壊れた装置の部品を会に行く事になり、山の向こうの町へと向かった。
その途中の丘の頂上付近にボロい家が立っていた。
その家には外国人の子供が住んでいた。
彼は差別にあい、友達もいないようだったので声をかけた。
一緒に遊ぶ事になり、近くの沼へ行き、沼のほとりにある植物の種をどっちが遠くまで投げられるか競争をしていたら目が覚めた。

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オレはどう考えても治る見込みのない病気になっていた。
病気に入院し医者に病気の事を告げられた。そして苦しいけど生きられる延命措置か、苦しまずに死ぬ安楽死をするかの選択を迫られオレは安楽死を選んだ。
それから数日、平穏で心安らぐ本当に楽しい日々を過ごした。温かくて光あふれる日々だった。でもその日がきた。
ついに病気が発祥し、苦しくなってきた。病院のベットに横になって苦しんでいた。しばらくすると看護婦が安楽死のための注射と薬を持って来た。
ゼリー状の薬を注射されると全身がしびれてきた。徐々に心臓の鼓動がよわまり息ができなくなってきた。心臓も呼吸も止まり心電図の「ピー」と言う音が聞こえたがまだ若干意識は残っていた。最後の力で指を動かし意識が消えかけたところで目が覚めた。

夢日記

オレはロールプレイングゲームの登場キャラクターだった。

中世ヨーロッパのような世界、古代ギリシャの町が舞台でモンスターを倒しながら冒険するパーティーの一人だった。
我々のパーティーはメンバーが100人くらいいた。おれは戦士系のイワユルちゃんとした戦うキャラクターだったけど、我々のパーティーには「おじさん」「パン屋」「青年」とか普通の一般市民が大勢混ざっていた。

移動は超大変。ぼーっとして別の方向に行きそうな奴・疲れたと文句をたれる奴がたくさんいて、そいつらの面倒を見つつみんなを先導し、モンスターがあらわれては退治をした。

ある神殿につきお昼をとることになった。みんなにお茶とお弁当をくばる。「お茶がない」とか文句を言うおじいちゃんの相手をしながらなんとか食事をした。

食休みもすみ、さぁ出掛けるぞとなった時、我々の集団のど真ん中めがけて空からなにかが降って来た。そいつは敵の中ボスで、見た目はボウリングのピンのドデカイやつだった。

そいつは目から光線を出して攻撃してきた。逃げ惑うパーティーの仲間。何人かは光線にあたりやられてしまった。戦おうとそいつに向かって行こうとしたら、 逃げ惑う誰かの足にひっかかり転んでしまった。それを中ボスに見つかってしまった。中ボスの目がこちらにむき「ヤバイ!」と思ったところで目が覚めた。

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